MLBで活躍を続ける大谷翔平選手は、プレーだけでなく英語力でもたびたび注目されています。
通訳がついている印象が強い一方で、「実はかなり話せるのでは?」と感じている方も多いのではないでしょうか。
実際、「何カ国語話せるの?」「英語はどのくらいのレベル?」「通訳がいるのにペラペラというのは本当?」と気になって検索する人は少なくありません。
この記事では、大谷翔平選手の語学力についてご紹介します。
何カ国語を使っているのか、英語はどのくらい話せるのか、そして英語ペラペラという噂は本当なのか、整理していきます。
大谷翔平MLB移籍から8年経過!
【ドジャース 大谷翔平の英語力に驚きの声】
— ショウタイムズ【公式】 (@shoutaimuzu) March 20, 2025
インタビューで英語を理解し、日本語で即回答する姿に日本ファン困惑!?
「質問が分からないのに大谷は分かってる…」「このまま英語で答える日も近い?」 pic.twitter.com/XukYuVO4MW
2018年にMLB入りした大谷選手は、2026年時点でMLB移籍から8年が経ち、9年目を迎えています。
移籍当初は、通訳を介してコミュニケーションを取る場面が目立っていました。
そのため、「英語はあまり話せないのでは」という印象を持った人も多かったはずです。
ただ、現在はその印象がかなり変わっています。
英語の質問を理解している様子や、チームメイトと自然にやり取りしている場面がたびたび見られるようになりました。
特にドジャース移籍後は、クラブハウスでの会話や、英語での受け答えに変化が出てきたと感じる声も増えています。
この8年で、大谷選手を取り巻く語学環境は大きく変わったといえそうです。
大谷翔平は何カ国語話せる?
ここで気になるのが、「大谷選手は実際に何カ国語を使っているのか」という点です。
話題になりやすいのは英語ですが、スペイン語について触れられることもあり、気になる方は多いのではないでしょうか。
会話の中心は日本語と英語
大谷くん、「つい」英語で答えちゃうこと多いよね😂 https://t.co/FlEv3qaKRR
— ソラ17 (@meimeihapppy) November 14, 2025
大谷選手が実際に使っている言語の中心は日本語と英語です。
日本語はもちろん母国語で、英語はMLBで生活し、プレーするうえで必要な言語として着実に身についてきたと考えられます。
公の場では通訳を交えることが多いため、「英語はあまり話さない人」という印象を持たれやすいです。
ただ、実際には英語の質問をそのまま理解している様子や、チーム内で英語を使っているとわかる場面も増えています。
日常のやり取りや野球に関する会話では、すでに英語を実用的に使っていると見てよさそうです。
少なくとも、日本語だけで過ごしているというイメージとはかなり違います。
スペイン語はどこまで使える?
A message from Shohei. 😂 pic.twitter.com/exBCMcUEOK
— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) November 14, 2025
スペイン語については、英語ほどはっきりした情報があるわけではありません。
ただ、チームメイトとの関わりの中で、スペイン語のあいさつや短いフレーズをやり取りしている様子は知られています。
大谷選手の言語の中心は、やはり日本語と英語です。
スペイン語については、場面に応じて少し使う程度と見るのがよさそうです。
とはいえ、複数の言語が飛び交うMLBの環境で、必要に応じて言葉を取り入れているのは確かです。
そうした柔軟さからも大谷選手の適応力の高さが感じとれますね。
英語力はどのくらい?実は英語ペラペラって本当?
いちばん気になるのは、やはり英語力そのものではないでしょうか。
ここでは、実際にどのくらい話せるのか、そして通訳を使う理由について見ていきます。
日常会話レベルはかなり高い
大谷翔平が英語でスピーチ!
— 【SS】大谷速報&スポーツ速報 (@30R9gmaMUy3guDJ) November 3, 2025
パレード&優勝報告
pic.twitter.com/9HmnXeTjXr
「Hello.Hello.I want to say that I'm so proud of this team,and then I want to say you guys are the greatest fans in the world. I'm ready, I'm ready to get another ring.Let's go!」…
率直に言えば、大谷選手の英語力は日常会話や野球のやり取りではかなり高い水準にあると考えられます。
ただし、「完全にネイティブと同じ」というより、必要な場面でしっかり使える実用的な英語力という表現が近いでしょう。
近年は、英語の質問に対して通訳の訳を待たずに理解している様子がたびたび見られています。
また、クラブハウスで冗談を交わしたり、会話の流れに自然に加わったりしている場面も見られます。
そうした環境で問題なくコミュニケーションが取れていることを考えると、日常会話レベル以上の英語力があると見るのが自然です。
「英語ペラペラ」という表現は多少おおげさに聞こえるかもしれませんが、聞く力と実践的な会話力がかなり高いことは、今の様子からも十分に伝わってきます。
通訳を使うのはなぜ?
ここで誤解しやすいのが、「通訳を使っている=英語が話せない」という見方です。
大谷選手が通訳を使うのは、英語ができないからではなく、伝える内容をより正確にするためと考えられます。
"I have no idea how he pulled it off. I really believe he is the No. 1 pitcher in the whole world."
— FOX Sports: MLB (@MLBONFOX) November 2, 2025
– Shohei Ohtani on @Dodgers WS MVP Yoshinobu Yamamoto pic.twitter.com/PZYDWvjzIP
大谷選手のように注目度の高い選手は、ちょっとしたニュアンスの違いだけでも大きく取り上げられてしまいます。
公式の場では、細かい表現の違いが誤解につながることもあります。
そのため、自分の考えを日本語で正確に伝え、適切に英訳してもらう形はとても合理的です。
つまり、通訳の存在は英語力の不足をカバーするためではありません。
必要な場面では自分で英語を使い、重要な発言では通訳を交えるという使い分けをしていると考えると、いちばんしっくりきます。
まとめ
大谷翔平選手が普段使っている言葉は、日本語と英語が中心です。
英語は、質問の内容を理解したり、チームメイトとやり取りしたりできるレベルまでしっかり身についていると見てよさそうです。
スペイン語についても話題になることはありますが、今のところは簡単なあいさつや短いフレーズを使う場面がある、というくらいに考えるのが自然でしょう。
また、通訳を使っているのも、英語が話せないからというより、大事な場面で言葉をきちんと伝えるためと見る方がしっくりきます。
英語がペラペラかどうかだけで判断するより、MLBの環境の中でしっかり会話し、自然に溶け込んでいると考えると、大谷選手の語学力の凄さがより伝わってきますね。
