豊臣兄弟のロケ地は山形県のどこ?撮影場所の慈恩寺など紹介!

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豊臣兄弟のロケ地は山形県のどこ?撮影場所の慈恩寺など紹介!
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2026年1月4日からスタートした大河ドラマ『豊臣兄弟!』が注目されていますね。

SNSでは早速「あの場所どこ?」「ロケ地行きたい!」という声で盛り上がっています!

そこで今回の記事では、「豊臣兄弟のロケ地は山形県のどこ?撮影場所の慈恩寺など紹介!」と題してご紹介します。

ロケ地が気になっている人は、ぜひチェックして下さいね!

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目次

大河ドラマ『豊臣兄弟』が話題!

大河ドラマ『豊臣兄弟!』がなぜここまで注目されているのでしょうか。

これまでの大河ドラマは、織田信長や徳川家康といった「天下人」がメインのイメージが強いですよね。

しかし、今回の主人公は豊臣秀吉の弟・豊臣秀長(小一郎)。

仲野太賀さんが演じています。

兄・秀吉を陰で支え続けた秀長の視点から、兄弟の絆や戦国時代の人間ドラマが描かれています。

池松壮亮さん演じる秀吉、小栗旬さんの織田信長など豪華キャスト陣も見どころです。

「兄弟で天下統一を成し遂げる」というストーリーが、視聴者の期待感を高めているようです。

だからこそ、ドラマの世界観を体感できるロケ地や、実際に彼らが生きた場所に行ってみたいという人が続出してるのではないでしょうか。

豊臣兄弟のロケ地は山形県のどこ?

山形県は、自然豊かで歴史的な建造物もたくさん残っているため、時代劇の撮影にぴったりとはまります。

山や森、昔ながらのお寺や街並みがそのまま戦国時代の雰囲気を作り出しています。

今回の『豊臣兄弟!』では、山形県寒河江市にある「瑞宝山 本山慈恩寺」や山形県鶴岡市にある「スタジオセディック庄内オープンセット」で撮影が行われたようです。

また、山形県はフィルムコミッション(撮影支援組織)が活発で、ロケ誘致や撮影支援の体制が整っていることでも知られています。

これは撮影の段取りや地域との協力がスムーズに進みやすいというメリットにつながります。

山形県で大河ドラマの撮影をするのは、良い作品を制作する上でとても良い環境のようですね。

『豊臣兄弟』撮影場所の慈恩寺など紹介!

山形県で撮影されたといわれている撮影場所の紹介をします。

どのロケ地もとても風情があり、戦国ファンにはたまらない場所になっています。

瑞宝山 本山慈恩寺

この場所はクランクインが行われた記念すべき場所です!

2025年6月5日に、仲野太賀さん演じる小一郎と池松壮亮さん演じる藤吉郎が再会するシーンが撮影されました。

奈良時代に創建された歴史あるお寺で、重厚な本堂(弥勒堂)は国の重要文化財にも指定されいます。

落ち着いた雰囲気がまさに戦国時代という感じです。

【瑞宝山 本山慈恩寺】

  • 所在地:山形県寒河江市慈恩寺31
  • 営業時間 9:00~16:00
  • 休業日:年中無休
  • 料金 個人 大人:¥700 / 団体(15名以上) 大人:¥600 (※特別展示期間を除く)
  • アクセス:JR羽前高松駅より徒歩25分 / 寒河江ICより車15分
  • 駐車場:あり

    ※2026年1月現在の情報です。情報が変わる可能性がありますので、事前に確認してからお出かけ下さい。

スタジオセディック庄内オープンセット

時代劇ファンにはおなじみの撮影スポットです。

農村や城下町のセットがそのまま保存されていて、様々な時代劇の撮影に使われています。

『豊臣兄弟!』では、小一郎が育った尾張の中村の農村シーンがここで撮られています。

一般公開されてる期間もあるので、実際に訪れてドラマの雰囲気を味わえるのも魅力です!

【スタジオセディック庄内オープンセット】

  • 住所:山形県鶴岡市羽黒町川代字東増川山102
  • 営業時間 
    【春・夏期】4月下旬〜9月 9:00〜17:00(最終入場16:00) 
    【秋期】10月〜11月中旬 9:00〜16:00(最終入場15:00)
    ※土曜日・日曜日・祝日・大型連休(4/26~5/6・8/9~8/17・9/20~9/23)のみ営業
  • 定休:11月中旬~4月下旬冬期休業
  • 料金:大人(中学生以上) 1,300円
       子供(小学生) 900円
       幼児 無料
  • アクセス:山形自動車道 庄内あさひICから車で30分
  • 駐車場:200台

    ※2026年1月現在の情報です。情報が変わる可能性がありますので、事前に確認してからお出かけ下さい。

撮影場所になった山形県以外のロケ地を紹介!

実は山形だけじゃなく、岩手県でも撮影が行われています。

第1話を見た人はピンときたかも!

遠野ふるさと村

小一郎たちが暮らす中村の有力土豪・坂井喜左衛門の屋敷として登場したのがこの場所です。

古い家屋を移築して、昔の農村や山里を再現した観光施設で、広大な敷地に茅葺き屋根の家が並んでいます。

【遠野ふるさと村】

  • 住所:岩手県遠野市附馬牛町上附馬牛5-89-1
  • 料金:大人:550円 / 小・中・高校生:330円
  • 営業時間:3月~10月 9時〜17時(入村受付は16時まで)
         11月~2月 9時〜16時(入村受付は15時まで)
  • 休業日:年末年始、 冬期休業日 1月~2月の毎週水曜日
  • アクセス:JR遠野駅より岩手県交通バスで25分 
         遠野ふるさと村バス停下車遠野駅から約12キロ

    ※2026年1月現在の情報です。情報が変わる可能性がありますので、事前に確認してからお出かけ下さい。

志波城古代公園

第1話のラストシーン、覚えてますか?

小一郎と藤吉郎が別れる切ないあのシーンが撮られたのはここです!

平安時代に征夷大将軍・坂上田村麻呂が造った「志波城」跡を復元した歴史公園で、広々とした古代の雰囲気がドラマにマッチしてました。

【志波城古代公園】

  • 住所:岩手県盛岡市上鹿妻五兵衛新田47-11
  • 料金:無料
  • 営業時間:案内所(9:00~17:00)
         その他の時間も公園には、自由に入場可能
  • 休業日:案内所は年末年始休館
  • アクセス
    ルート1: 盛岡駅 → 【バス25分】 飯岡十文字バス停 → 【徒歩5分】 志波城古代公園
    ルート2: 盛岡南IC → 【車10分】 志波城古代公園
  • 駐車場:乗用車8台(無料) / バス2台(無料)

    ※2026年1月現在の情報です。情報が変わる可能性がありますので、事前に確認してからお出かけ下さい。

名古屋や岐阜のゆかりの地も聖地巡礼で話題!

『豊臣兄弟!』でロケ地と同じくらい注目されているのが「史実上のゆかりの地」の存在です。

ドラマのロケ地ではありませんが、豊臣兄弟が実際に生まれ育った場所、活躍した場所が気になる人がとても多いようです。

特に名古屋と岐阜は、聖地巡礼スポットとして大注目です!

【名古屋】豊臣兄弟の生誕地!

豊臣秀吉と秀長が生まれ育ったのが、現在の名古屋市中村区

まさにドラマの”原点”とも言える場所です!

ここが豊臣兄弟の聖地の中心!

秀吉を祀る豊國神社、生誕地を示す石碑、秀吉が使ったとされる産湯の井戸が残る常泉寺など、見どころ満載です。

そして2026年1月24日からは、中村公園内に「豊臣ミュージアム」がオープンします!

ドラマの衣装や小道具の展示、豊臣兄弟の歴史を紹介する大河ドラマ館として話題になっています。

アクセスも地下鉄中村公園駅から徒歩5分と便利なので、ぜひ行ってみてください!

【岐阜】秀吉出世の足がかり!

岐阜県、特に大垣市は、秀吉が美濃攻めの拠点とした場所。

戦国時代ファンなら絶対外せないエリアです。

秀吉が「一夜で築いた」と伝説になってる墨俣一夜城です!

永禄9年(1566年)、木下藤吉郎(後の秀吉)が信長の美濃攻略のために短期間で砦を築き、出世の足がかりにしたとされる場所です。

現在は大垣城天守を模した資料館が建っていて、豊臣兄弟ゆかりの企画展も開催中!

実は豊臣秀長も城主を務めたことがあるとされ、兄弟両方のゆかりがある貴重なスポットとなっています。

そして、秀長が一時期城主を務めたとされる大垣城も見逃せません!

秀吉の「美濃大返し」の出発地でもあり、豊臣兄弟の歴史を語る上で重要な場所。

こちらでも豊臣兄弟ゆかりの企画展が行われてます。

まとめ

『豊臣兄弟!』の聖地巡礼には2つの楽しみ方があります。

山形県の慈恩寺や庄内オープンセット、岩手県の遠野ふるさと村や志波城古代公園といった実際の撮影ロケ地を訪れてドラマの世界観の体験。

名古屋市中村区の生誕地・豊臣ミュージアムや岐阜県大垣市の墨俣一夜城・大垣城といった史実のゆかりの地で歴史を辿る。

ドラマを観ながら気になった場所をぜひ訪れてみてください。

今回の記事では、「豊臣兄弟のロケ地は山形県のどこ?撮影場所の慈恩寺など紹介!」と題してご紹介しました。

ドラマの中で注目すべきロケ地が登場後、情報を追記予定です。

気になる方はブックマークでまたお立ち寄り下さいね。

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