長濱ねるさんが出演しているドラマ『おコメの女』が放送され、長濱さんの演技力に注目が集まっています。
「演技が上手い」という声もあれば、「演技が下手では?」と疑問を持つ視聴者の声もあり、SNSでも話題です。
今回は、『おコメの女』での役柄や演技への評価を中心に、長濱ねるさんの演技力について深掘りしていきます。
【おコメの女】長濱ねるはどんな役?
『おコメの女 ―国税局資料調査課・雑国室―』で長濱ねるさんが演じるのは、俵優香(たわら ゆうか)。
28歳の国税職員であり、新設部署「ザッコク(複雑国税事案処理室)」の一員です。
元々は資料調査課《コメ》に所属していた優香ですが、ワークライフバランスを重視して定時勤務が可能な部署へと異動。
しかし、米田正子室長にその高い能力と観察眼を見込まれ、ザッコク設立メンバーとしてスカウトされます。
俵優香の最大の特徴は、ローテンションで無表情気味な言動と、ズバズバと本質を突く発言スタイル。
年齢や役職にかかわらず遠慮なく指摘する姿勢から、チーム内でも独特な存在感を放っています。
しかしその裏には、心理学の知識と天才的な対人スキルがあり、調査現場では一目置かれる存在です。
その観察力と行動力が、今後の物語にどう関わっていくのかも注目ポイントです。
長濱ねるさんは、こうした静かに燃える知性派キャラを、繊細な間合いと感情を抑えた演技で表現しており、視聴者からは「ねるの新境地」と評されています。
長濱ねるの演技上手い?演技下手?
『十角館の殺人』
— ヤカモト (@yakamoto999) May 12, 2024
アガサ役の長濱ねるヒステリー起こすところの演技すごかった pic.twitter.com/ACTtL86CfA
「演技が上手い」という意見
まず目立つのは、「想像以上に演技が自然」「クセのある役を丁寧に演じている」という肯定的な評価です。
- 「無表情で淡々としているように見えて、感情の機微が表情ににじんでてすごい」
- 「ねるちゃん、演技上手くなった。セリフの間と表情の使い方が俵優香に合ってる」
- 「感情を抑えた役だけど、芯の強さがにじみ出てるのがいい」
このように、“抑制された演技”という難しい表現に挑戦し、成功しているという見方が多く見られます。
また、テレビ朝日の番組公式ページでも、俵優香について「心理学に精通し、人心掌握術の天才」という設定が語られており、長濱さんの「人物像の理解」と「表現」が一致していると受け取る声もあります。
「演技が下手」という意見
一方で、「演技が下手」とする声もゼロではありません。
とくにドラマ冒頭での無表情・棒読み気味な口調に対し、以下のような反応が見られました。
- 「もっと感情の起伏があってもいいのでは?」
- 「長濱ねるの演技、ちょっと一本調子に聞こえる…」
- 「冷静なキャラとはいえ、抑揚が足りないように感じた」
これらは、役柄の設定と演技の解釈のギャップから生まれている印象です。
特に、過去に長濱ねるさんのアイドル時代の明るい印象を知っている人ほど、落ち着いたトーンに違和感を覚えるケースもあるようです。
演技評価は「役柄の解釈」がカギ
俵優香というキャラは、感情の起伏を大きく表に出さず、知的で沈着冷静な役どころ。
そのため「抑えた演技」が物足りなく感じるか、逆にリアルで自然と感じるかは、視聴者の好みに左右されやすい部分です。
演技の善し悪しよりも、「この役に合っているか」「世界観を壊していないか」が評価のポイントといえるでしょう。
今後、俵優香の感情が少しずつ表に現れるような展開があれば、演技の振れ幅もより伝わる可能性があります。
おコメの女の演技力が話題!
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— モデルプレス (@modelpress) December 7, 2025
長濱ねる、松嶋菜々子主演
1月期テレ朝“木9”「おコメの女」出演決定
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💬松嶋菜々子との共演に歓喜
「美しいうえにチャーミングで、その佇まいにも深く憧れております」#おコメの女 pic.twitter.com/7o9Fj4gOfj
『おコメの女 ―国税局資料調査課・雑国室―』は、放送開始直後から演技力の高さとキャスティングの意外性がSNSで大きな話題となっています。
特に視聴者から注目されているのは、主演・松嶋菜々子さん演じる米田正子の重厚感と存在感です。
- 「松嶋菜々子が国税調査官やると、こんなに説得力あるのか!」
- 「静かな怒りが感じられて鳥肌立った」
また、若手からベテランまで幅広く配置されたキャストが、役柄と見事にマッチしており、「キャスティングの勝利」と称する声も。
- 財務省キャリアの笹野耕一役・佐野勇斗の知的さと真面目さ
- コミカル担当・古町豊作役の高橋克実による緩急のバランス
- 重鎮・飯島作久子を演じる大地真央の貫禄
これらが絶妙に噛み合い、単なるお堅い税務ドラマに留まらない“痛快さ”を生み出しています。
長濱ねるの演技は物語のアクセントに
長濱ねるさんの演じる俵優香は、他の登場人物とは一線を画す“静の演技”で、作品全体の中でも重要なアクセントとなっています。
俳優陣が熱量高く演じる中、あえて感情の起伏を抑えた演技でバランスを取る役割を果たしてます。
とくに第2話では、代休中にも関わらず、偶然ある“場面”を目撃することでストーリーの流れに深く関与しており、今後の活躍の伏線として期待が高まっています。
出演者は演技派ぞろい
SNSやレビューサイトでは、以下のような声が目立っています。
- 「演技力高すぎて地味にすごいドラマ」
- 「説明台詞が少ないのに伝わるのは、役者の演技が上手いから」
- 「地味だけどじわじわ来る。配信でもう一度見直したい」
演技力に注目している視聴者が多いことがわかります。
長濱ねるのプロフィールを紹介!
長濱ねるさんは1998年9月4日生まれ、長崎県出身の女優・タレントです。
芸能界デビューのきっかけは、2015年に結成された欅坂46への加入でした。
当初は親の反対により最終オーディションを辞退しましたが、運営側の強い要望と特例的な措置により途中加入を果たし、グループ内でも特異なポジションとして注目されました。
2019年には欅坂46を卒業し、一時は芸能活動を休止。
その後2020年より再び芸能界に復帰し、女優・ナレーター・司会業など活動の幅を広げています。
女優としての活動歴
- 2022年:NHKドラマ『旅屋おかえり』
- 2023年:TBS系『あなたがしてくれなくても』
- 2024年:テレビ東京『ウソ婚』
- 2024年:NHKドラマ『作りたい女と食べたい女 シーズン2』
いずれの作品でも「ナチュラルで感情移入しやすい演技」「繊細な感情表現が光る」と高い評価を得ており、アイドル出身の枠を越えた演技派女優としての地位を築きつつあります。
「俵優香」は長濱ねるの転機となる役?
『おコメの女』で演じる俵優香という難しいキャラクターは、彼女の女優としての幅を広げる大きな挑戦です。
冷静沈着でありながら、内に深い洞察と人心掌握力を秘めたこの役は、演技の引き出しを増やすターニングポイントとなる可能性があります。
今後の俳優キャリアにおいても、「長濱ねる=俵優香」という印象が定着するかもしれません。
まとめ
ドラマ『おコメの女』で注目されている長濱ねるさんの演技は、静かで繊細な表現が光る新境地として高く評価されています。
俵優香というローテンションかつ洞察力に富んだ役柄を、感情を抑えた中に深みを持たせて演じることで、作品全体のバランスを支える存在となっています。
まだ視聴していない方は、ぜひ彼女の成長した演技に注目してご覧ください。
これまでの長濱ねるさんの印象が大きく変わるかもしれません。
今回の記事では、「長濱ねるの演技上手い?演技下手?おコメの女の演技力が話題!」と題してご紹介しました。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
