2026年4月13日より新ドラマ『サバ缶宇宙へ行く』が放送開始です!
北村匠海さんが連続ドラマ初主演で注目を集めています。
「サバ缶を宇宙へ飛ばす」という一見無謀な、けれど熱い夢を追いかける物語に期待が高まっていますね。
そして「撮影に使われているあの学校はどこ?」「福井県のどのあたりでロケをしているの?」と、舞台裏が気になってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、ドラマ『サバ缶宇宙へ行く』のロケ地となった福井県の撮影場所をご紹介します。
物語の核となる学校のロケ地から、ドラマの世界観を肌で感じられる聖地巡礼スポットまで詳しくまとめました。
この記事を読めば、ドラマに登場する美しいロケーションの正体がわかり、福井への聖地巡礼がもっと楽しくなるはずです。
2026年4月より注目ドラマがスタート!【サバ缶、宇宙へ行く】
ポ ス タ ー 解 禁🚀
— 『サバ缶、宇宙へ行く』4月期月9ドラマ【フジテレビ公式】 (@sabauchu_fujitv) March 29, 2026
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“チームさばうちゅ”が一丸となり
宇宙規模の夢に向かって走り出す
ポスターが完成🌏🌙#北村匠海 #神木隆之介#出口夏希 #黒崎煌代 #伊東蒼#さばうちゅ
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░ 4/13(月)よる9時スタート
░ 「サバ缶、宇宙へ行く」 pic.twitter.com/zOUrj5MTMa
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の最大の魅力は、実際に福井県の高校生たちがサバ缶をJAXAの宇宙食として誕生させたという「奇跡の実話」がベースになっている点です。
この圧倒的なリアリティがあるからこそ、単なるフィクションでは描ききれない情熱や苦労が心に深く刺さります。
また、今作は伝統ある月9枠でありながら、「地方から宇宙を目指す」という熱い青春群像劇に仕上がっています。
さらに、全編を通して映し出される福井県の美しいロケーションも欠かせません。
雄大な日本海の景色や情緒あふれる街並みが心に残るドラマになっています。
まさに、観るだけで明日への元気がもらえる、とてもパワフルな作品と言えるでしょう。
【サバ缶宇宙へ行く】ロケ地は福井県のどこ?
4/13から放送開始のフジテレビ月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く!」
— 福井県広報広聴課 (@fukuikouhou) March 24, 2026
主演は北村匠海さん。モデルになったのは福井県の小浜市にある高等学校!
小浜市は古くから京へ続く“鯖街道の起点”としても知られ、サバ文化が根づく土地です🐟
福井発のストーリーをぜひお楽しみに!#サバ缶宇宙へ行く #福井県 pic.twitter.com/IqohUUwEq3
『サバ缶、宇宙へ行く』のロケ地は、福井県小浜市が中心です。
ドラマの舞台そのものが小浜市で、港町らしい風景や海沿いの景色が作品の魅力を引き立てています。
実際に宇宙食サバ缶の開発に関わった高校があることから、物語のリアリティも高く、聖地巡礼の注目度も一気に高まっています。
ロケ地巡りをするなら、まずは小浜市を中心にすると良いでしょう。
若狭高等学校海洋キャンパス
#さばうちゅ #聖地巡礼
— OKADA Shuhei / 岡田 修平 (@rocket_EE_okada) April 13, 2026
福井県小浜市にある若狭水産高校が舞台🐟
ドラマは実際の高校でロケしてんですね👀 https://t.co/Wwxyh9lB67 pic.twitter.com/5IyfnJXBpy
ドラマの中で特に重要なのが、若狭高等学校海洋キャンパスです。
旧・小浜水産高校として知られる場所で、主人公が赴任する学校の舞台として登場します。
生徒たちと宇宙食サバ缶の開発に挑む、物語の中心となるシーンが展開される場所です。
実話をもとにした作品のため、学校シーンは印象に残る場所が多いですね。
小浜漁港
小浜漁港も注目のロケ地です。
作中では、魚の水揚げや校外実習の場面など、港町ならではの雰囲気を感じられるシーンで使われています。
水産高校を舞台にしたドラマだからこそ、漁港の存在感は欠かせません。
海と仕事が近い小浜市らしさを、最も強く感じられる場所のひとつです。
若狭小浜お魚センター
小浜漁港にある若狭小浜お魚センター。営業している店の数は少なめですが、小浜らしいサバをはじめとした海産物が並びます。よく見たら焼きサバが串に刺して売られていますね。食べ歩き用なんてあるんだ…w pic.twitter.com/o5I7nFeGDY
— 地底人かきたま (@pokeTC_meganest) August 17, 2025
若狭小浜お魚センターは、地元の魚や海産物が集まるスポットとして登場します。
ドラマでは、登場人物が家族の手伝いや地域とのつながりを感じる場面に関わる場所です。
港町の日常感が伝わるため、作品の雰囲気を支える重要なロケ地になっています。
小浜市の食文化を知るうえでも外せない場所です。
鳥居浜海水浴場の桟橋
おはようございます。
— 丸田悠太 / Yuta Maruta (@piccmaruta) October 24, 2025
福井県高浜町の朝です。
ホテルから歩いてすぐの鳥居浜の海水浴場まで散歩してきました。
穏やかな日本海、磯の香りを嗅いで気持ちもリフレッシュ。 pic.twitter.com/5ePd6cfr5C
「桟橋の撮影場所」として特に注目されているのが、鳥居浜海水浴場の桟橋です。
ここでは、車いすの寺尾瑠夏が宇宙を見上げる場面や、朝野と瑠夏が会話する印象的なシーンが撮影されています。
海を背景にした静かな場面が印象に残り、ドラマの感情面を支えるロケ地になっています。
すでにSNSで注目されているロケ地のひとつです。
マーメイドテラス
【サバ缶、宇宙へ行く ロケ地】
— ルナ@用心棒鯖 (@luna_eternal) April 14, 2026
マーメイドテラス
小浜には人魚の肉を食べて八百歳まで生きたという八百比丘尼伝説がありそれを模したモニュメント
位置情報https://t.co/JiPuuEFFGQ#さばうちゅ#サバ缶宇宙へ行く pic.twitter.com/CgzCxdFQXS
マーメイドテラスは、人魚像がある印象的な場所として登場します。
劇中では、朝野が人魚像に向かって怒鳴る場面や、学校へ向かう途中のシーンに使われています。
海辺の景観が美しく、ドラマの中でもひと目で場所が印象に残るロケ地です。
宮崎食堂
宮崎食堂は、朝野峻一と黒瀬正樹が話をする食堂のロケ地です。
地元の人たちの会話や、物語の裏側にある人間関係を描くシーンに向いている場所といえます。
小浜市らしさを感じたい人には、ぜひ押さえておきたい場所です。
奥城丸渡船
【サバ缶、宇宙へ行く ロケ地】
— ルナ@用心棒鯖 (@luna_eternal) April 14, 2026
たこ焼き たどころ
水産高校前にあったたこ焼き屋さんの名前って たどころじゃなかったかな??
実際は奥城丸渡船の店舗
位置情報https://t.co/JEdwbA2ywr#さばうちゅ#サバ缶宇宙へ行く pic.twitter.com/ppd5kUkmyR
奥城丸渡船は、劇中で「たこ焼き たどころ 一号店」の外観として使われています。
ドラマの中では、登場人物が立ち寄る日常的な場面に登場し、物語に親しみやすさを加えています。
【サバ缶宇宙へ行く】学校の撮影場所は?
ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の学校の撮影場所は、福井県小浜市の「若狭高等学校海洋キャンパス」(旧・福井県立小浜水産高等学校)です。
若狭・小浜水産高校時代から、生徒たちが「宇宙食サバ缶」を開発する取り組みが実施されており、徹底的な試験と改良を経てJAXA認証を得ています 。
この場所が、ドラマ内の「若狭水産高校」として登場し、主人公・朝野峻一が赴任する学校の舞台となっています 。
教室から見える海の風景や、水産高校らしい校舎の雰囲気が魅力です。
この雰囲気がそのまま作品の世界観につながっているため、ファンの聖地巡礼先としても注目されています 。
若狭水産高校のロケ地情報
ドラマに登場する『若狭水産高校』は実際の高校(若狭高等学校)で撮影されています。
教室や廊下、サバ缶製造実習室など、学校内のほぼすべてのシーンがここで撮影されており、「宇宙食サバ缶」開発プロジェクトの中心拠点として描かれています。
- 正式名称:福井県立若狭高等学校 海洋キャンパス
- 住所:福井県小浜市堀屋敷2丁目5番(旧・小浜水産高校敷地)
- 最寄り駅:JR小浜線「小浜駅」から車で約5〜10分
2013年(平成25年)に福井県立若狭高等学校と統合され、小浜水産高校の敷地が若狭高等学校 海洋キャンパスとなりました。
若狭高等学校本校(千種キャンパス)がありますが、本校が「文理系中心」、海洋キャンパスが「水産・海洋系実習」となっています。
若狭高等学校自体は文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)にも指定されており、科学的・探究的な学びを重視する高校です 。
ロケ地・聖地巡礼としてのポイント
- ドラマでの描かれ方
- 見学・撮影の注意点
- 若狭高等学校海洋キャンパスは、全日制の県立高校であり、原則として一般の見学はできません 。
- 外観撮影や周辺散策(校門付近・道路からの眺め)は可能ですが、校内への立ち入りや迷惑行為は厳禁とされています。
- 聖地巡礼をする場合は、近隣の桟橋や港(鳥居浜海水浴場、小浜漁港など)とセットで回ると、ドラマの世界観がより体感しやすいです 。
ただし完全な個人校であるため、校内見学は不可で、外観からの撮影や周辺散策がメインとなります。
このように、「若狭高等学校海洋キャンパス」は、単なる撮影ロケ地ではなく、宇宙食サバ缶の実在プロジェクトを生み出した実験教育の現場でもあります。ドラマファンだけでなく、教育・水産・宇宙食関心の層にも刺さる“リアルさ”が最大のポイントです。
【サバ缶、宇宙へ行く】聖地巡礼スポットも紹介!
今夜9時から「サバ缶、宇宙へ行く」第1話が放送となります。
— 神木隆之介 (@kamiki_official) April 13, 2026
とても優しさに溢れた作品になっています。僕たちと一緒に夢に向かって頑張る生徒達を応援してもらえたら嬉しいです。
この作品が皆様にとって大事な作品になっていただけることを祈っています。
神木隆之介 pic.twitter.com/RmiNfO3t9A
学校や港、桟橋などの有名なロケ地以外でも、ドラマの世界観に自然とつながる場所がたくさんあります。
ロケ地との組み合わせがスムーズな「聖地巡礼+観光」向きスポットをご紹介します。
若狭小浜おさかなセンター
ドラマの舞台になっている小浜の海産物がぎゅっと詰まった場所で、サバや鯖缶をはじめとした地元の味を直接体験できます。
道の駅若狭おばま
ドラマの舞台・小浜を象徴する「サバの街」を感じるなら、道の駅若狭おばまです。
鯖の加工品や若狭の名物が集まっています。
ドラマの影響で「宇宙食サバ缶」の関連商品が数多く取り扱われ、見ているだけでも楽しめます。
三方五湖レインボーライン山頂公園
「海を見上げるような感覚」を味わいたいなら、三方五湖レインボーライン山頂公園がおすすめです。
湖と海を望む絶景が広がり、遠くの空まで見渡せる広大な景色は、ドラマで見るような「宇宙を見上げるシーン」を思い出させます。
少し足を伸ばして、より深い聖地巡礼体験がおすすめです。
城山公園(高浜町)
城山公園から若狭湾を一望できる眺めは、ドラマの舞台と同じ「海にこだわった町」のイメージを体験できます。
桟橋や学校のロケ地を巡ったあとは、城山から町全体を眺めて、作品の舞台の広がりを感じる時間もおすすめです。
青葉の山ふもと周辺
自然と海が近い若狭の地形を楽しむなら、青葉の山ふもと周辺がおすすめです。
山の緑と海が近いところは、劇中で描かれる「若狭の静かで力強い自然」によく似た雰囲気です。
町全体の空気を味わうには最適な場所です。
小浜の商店街・街並み散策
細かい撮影箇所よりも、町全体の空気感を大切にしたいなら、小浜市内の街や路地を歩くのがおすすめです。
ドラマでは、生徒たちが日常の延長でサバ缶開発プロジェクトに取り組んでいる商店の様子が描かれていますが、その背景には住んでいる街の暮らしがあります。
これらのスポットを、ロケ地と組み合わせてルートに組み込めば、「サバ缶、宇宙へ行く」の世界観をより深く感じた聖地巡礼ができます。
ロケ地に近い場所から、景色を楽しむ場所、食事や買い物ができる場所を順番に行くのが、おすすめの巡り方です。
まとめ
今回は、2026年4月期の月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』のロケ地や聖地巡礼スポットについて詳しく解説しました。
ドラマの世界観を彩るロケーションはどこも魅力的な場所ばかりです。
撮影場所を実際に訪れることで、サバ缶を宇宙へ飛ばそうと奮闘する主人公たちの情熱をより身近に感じられるはずです。
放送が進むにつれて新たな注目スポットも登場する可能性があるため、最新情報が入り次第、随時更新していきます。
ドラマを楽しみながら、ぜひ次の休日は福井県への聖地巡礼を計画してみてはいかがでしょうか。
物語の軌跡を辿る旅が、あなたにとっても素敵な思い出になることでしょう。
