2026年1月4日から放送が始まったNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』。
放送開始前から「面白そう!」という期待の声がある一方で、「また戦国もの?」「本当に楽しめるの?」と慎重な意見も見られました。
この記事では、「豊臣兄弟はつまらなそう?面白い?注目されている理由5選!」と題してご紹介します。
SNSの噂や個人的な感想だけでなく、公式発表や実際の放送内容、制作陣の実績をもとに、『豊臣兄弟!』がなぜここまで注目されているのかを解説します。
【豊臣兄弟】大河ドラマはいつも話題に!
大河ドラマは、毎年放送前から大きな話題となる国民的番組です。
その理由はシンプルです。
- 1年間かけて放送される長編歴史ドラマで、視聴者が長期間楽しめる
- 日本史を題材にしており、幅広い世代が関心を持ちやすい
- 地域の観光振興や大河ドラマ館の開設など、経済効果も大きい
『豊臣兄弟!』も例外ではなく、キャスト発表のたびにニュースとなり、SNSでも大きな反響がありました。
奈良県大和郡山市、愛知県名古屋市、滋賀県長浜市などのゆかりの地では、大河ドラマ館の開設が決定し、放送開始前から地域を挙げた盛り上がりを見せています!
豊臣兄弟はつまらなそう?面白い?
NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」
— 【公式】NHK大河ドラマ特別展 豊臣兄弟! (@toyotomi2026) January 7, 2026
🌸徳川美術館 ⛵️大阪歴史博物館 🍁江戸東京博物館
三館合同チラシが出来上がりました✨
絶賛配布中👍ぜひお手にとってご覧ください🤗#豊臣兄弟展 #大河ドラマ展 #豊臣兄弟 pic.twitter.com/DpPX3ig109
実際に放送が始まった今、視聴者の反応は分かれています。
否定的な意見と肯定的な意見の両方を見ていきましょう。
「つまらないかも?」と言われやすい理由
① 戦国時代の作品が多い
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を描いた大河ドラマはこれまでにも多数制作されており、「またこの時代?」と感じる視聴者がいるのも事実です。
② 前作『べらぼう』が低視聴率だった
2025年の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、平均視聴率が歴代ワースト2位を記録。
その直後の作品ということで、「大河離れ」を心配する声もありました。
「面白い!」と期待されている理由
① 弟・秀長を主人公にした新しい切り口
これまでの秀吉ドラマとは違い、弟・豊臣秀長(小一郎)の視点から物語が描かれます。
大河ドラマ史上初めての試みです。
② 仲野太賀×池松壮亮の兄弟バディが最高
豊臣兄弟、凄く面白い!
— あみ🏀🍁 (@ami050512) January 5, 2026
主人公のサル兄弟が凄く良い!
演技派な方々のキレのあるお芝居のやりとり、お話しのテンポも良く見応えがありました。
そして個人的には信長様が出てくるとやっぱり「おおおー!✨️」となる。(あと、傾きな(笑))宮崎あおいさんのお市との兄妹も楽しみ😌
初回にして仲野太賀と池松壮亮のバディ感すげぇいいな(知ってた)。ここがブレなければ絶対におもしろくなるはず。#豊臣兄弟
— つくよみ (@shoshitsukuyomi) January 4, 2026
初回放送後、SNSでは「兄弟バディ最高」「バディ感が良すぎ」と絶賛の声が続出。
主演の仲野太賀さんの父・俳優の中野英雄さんもXで感想を投稿し、話題になりました。
池松さん
— 中野英雄 (@bugsyinc) January 4, 2026
太賀は昔から池松さんが大好きで
いつも池松さんの話しをしていました、2010年の15歳の志願兵での2人は最高でした!あれから
16年 2人を大河ドラマで観れる幸せを今日味います‼️
大好きな兄貴と頑張れ太賀‼️ pic.twitter.com/v1mIF2y3ud
③ 小栗旬の織田信長が圧倒的
第1話から登場した小栗旬さん演じる織田信長は、視聴者から「怖い」「迫力がすごい」と話題になっています。
静かな信長、ほんまに怖い。
— 美奈子🏓🔥🥸🎩🍫🪐⚔️🕶️🎸 (@panipannie) January 4, 2026
小栗旬の信長、迫力なんやけど。
#豊臣兄弟
豊臣兄弟面白かった〜侍も怖いし織田信長も怖いし兄者も怖い!戦国時代の幕が開いてしまいましたね〜小栗旬の織田信長怖いね〜豊臣秀吉はこうでなくちゃっからもうちょっと不気味さが豊臣秀長から見ると出てくるんですね〜#豊臣兄弟#仲野太賀#池松壮亮#小栗旬 pic.twitter.com/oc7n5Z60f4
— 物語紡ぐ (@yuzutadashi4) January 4, 2026
第1話から視聴者からの反響が大きく、今後への期待が高まります。
豪華な出演者にも注目が集まっています。
関連雑誌も好評発売中!
hiro奥方役の女優さんにも注目が集まっていますよね。
宮﨑あおいさん、浜辺美波さん、白石聖さんが特に注目されています。
豊臣兄弟が注目されている理由5選!
大河「豊臣兄弟!」相関図第1弾に反響「小栗信長か…!」「王道が来ましたね!」「演じる俳優たちが新鮮!」https://t.co/WRSSgpJa7E pic.twitter.com/gdH6QC6aUD
— かやのなか (@okayamaeichan) December 18, 2025
『豊臣兄弟!』が注目を集めている具体的な理由を5つご紹介します。
兄弟の絆を描く物語で共感しやすい
天下人・豊臣秀吉の成功物語ではなく、兄を支え続けた弟・秀長の献身を軸に描かれる本作。
兄弟のやり取りを通して、成功の裏側や「支える役割」の大切さが見えてきます。
秀長は、秀吉の右腕として戦場でも政治の場でも活躍し、「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで評価される人物です。
家族や職場で誰かを支えた経験がある人なら共感できるテーマ性が、幅広い視聴者の心を掴んでいます。
『半沢直樹』脚本家が描く下剋上サクセスストーリー
脚本を担当するのは、八津弘幸氏。
『半沢直樹』『下町ロケット』『陸王』『VIVANT』など、数々のヒット作を生み出してきた実力派脚本家です。
八津氏が得意とするのは、痛快な逆転劇と熱い人間ドラマ。
農民出身から天下人へと駆け上がる秀吉兄弟の物語は、まさに八津脚本にぴったりのテーマです。
大河ドラマ 豊臣兄弟!
— まゆrx7@ウォーキング (@rx7_23s) January 4, 2026
おもしろかった!
引き込まれる展開だと思ったら脚本が半沢直樹や下町ロケット、陸王にVIVANT書いてる人だった!私が面白いと思って見てたドラマ
八津弘幸さんというらしい(初めて知った😅)
時代も大好きな戦国時代
秀吉の弟という視点もいい!
今年は大河ドラマ見るぞー
初回放送では、テンポの良い展開と軽妙な会話劇が好評で、「これは1年間楽しめそう」という期待の声が多数上がっています。
実力派キャストの演技が素晴らしい
主演の仲野太賀さんは、『半沢直樹』『ケイジとケンジ』などで知られる実力派。
「声がいい」「セリフが心に入ってくる」と評価が高く、1年間の長丁場を支える主演として信頼されています。
兄・秀吉役の池松壮亮さんは、本作では「ハイテンションで野心的な秀吉」に挑戦。
その演技の幅に驚く声が続出しています。
制作統括の松川博敬チーフ・プロデューサーは、このキャスティングについてこう語っています。
豊臣兄弟!」の企画が決まって、脚本の八津弘幸さんをはじめとした初期のスタッフとともに、主人公・豊臣秀長役を誰にオファーしようかという話し合いの場を持ちました。そうしたら、満場一致で仲野太賀一択だという話になったんですよね(笑)。
引用:ステラnet
さらに、小栗旬さん(織田信長)、宮﨑あおいさん(お市)、松下洸平さん(徳川家康)など、豪華キャストが脇を固める布陣も魅力です。
ロケ地巡礼が楽しめる
『豊臣兄弟!』の撮影は、山形県・岩手県の東北地方を中心に行われています。
主なロケ地:
- スタジオセディック庄内オープンセット(山形県鶴岡市)
- 瑞宝山 本山慈恩寺(山形県寒河江市)
- 遠野ふるさと村(岩手県遠野市)
- 志波城古代公園(岩手県盛岡市)
物語の舞台となる奈良県大和郡山市、愛知県名古屋市、滋賀県長浜市などでは、大河ドラマ館や観光キャンペーンが展開されています。
今の時代に合った「支える人」のテーマ
一人のヒーローがすべてを決める物語よりも、「誰かを支える」「役割を分け合う」というテーマは、現代の価値観に合っています。
秀長は、兄・秀吉の才能を信じ、自分の役割を全うし続けた人物。
その姿勢は、現代のビジネスシーンや家族関係にも通じるものがあります。
#豊臣兄弟
— moka (@3peaceRoad) January 4, 2026
弟・小一郎(秀長)の調整、仲介能力すごかったなぁ〜縁の下の力持ちとして兄・藤吉郎(秀吉)をどんなふうに支えて天下統一の偉業を成し遂げていくのか…#仲野太賀 #池松壮亮 演じる兄弟バディにワクワクする1年間になりそう✨頭巾かぶって働く信長(#小栗旬)のシーンよかった✨
#豊臣兄弟
— Bonneville.stock (@BonnevilleStock) January 4, 2026
秀吉の傲慢なところをうまくコントロール
情に厚くやさしい人だったといわれる秀長
この人が緩衝材になってくれたお陰で
秀吉は天下人になれた
今夜から約1年
楽しみにしております https://t.co/Z4LfIjh5M4
視聴者からも「応援したくなる」「共感できる」との声が上がっています。
まとめ
『豊臣兄弟!』が注目されているのは、単に「有名な時代だから」「キャストが豪華だから」というだけではありません。
弟・秀長という新しい切り口、『半沢直樹』脚本家による痛快な逆転劇、仲野太賀×池松壮亮の実力派コンビ、そして現代に通じる「支える人」のテーマ。
これらが重なり合い、2026年を代表する作品として大きな期待を集めています。
初回放送の視聴者の反応を見る限り、「面白い!」という声が圧倒的に多く、今後の展開にますます注目が高まっています。
今回の記事では、「豊臣兄弟はつまらなそう?面白い?注目されている理由5選!」と題してご紹介しました。
まだ視聴していない方は、ぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
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