2026年7月から2クールで連続放送が発表されたドラマ『VIVANT』の続編。
前作のスケールの大きな海外ロケに魅了された方も多いのではないでしょうか。
続編でもかなり大規模な海外ロケが行われていると話題になっています。
特にアゼルバイジャンでの撮影に大きく注目が集まっていますね。
この記事では連続ロケ地の最新情報や、舞台として選ばれた理由をわかりやすく紹介していきます。
前回のVIVANも海外ロケが話題!
日曜劇場『VIVANT』続編 7月放送開始! 2クール連続放送が決定! 記念ムービーを公開! さらに「TVer」「TBS FREE」で前作を期間限定配信! https://t.co/APy0By7Fsx
— TBS (@tbs_pr) March 30, 2026
公式から続編の放送時期が発表されて盛り上がっているVIVANTといえば、壮大なスケールの海外ロケが大きな魅力のひとつでしたよね。
前作ではモンゴルを中心に、砂漠や草原といった日本では再現が難しいロケーションが多数登場し、物語のリアリティやスケール感をぐっと引き立てていました。
海外での大規模な撮影は制作側の本気度を感じさせるポイントでもあり、視聴者からの評価にも大きく影響しましたよね。
続編でも同様の海外ロケが行われるのではないかと、期待が高まっています。
【VIVANT】続編の海外ロケ地はどこ?
⋱🐈⬛ #𝐕𝐈𝐕𝐀𝐍𝐓 番宣情報 📺 ⋰
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) January 2, 2026
⏰1/2(金)よる9時15分〜!
『#ニノなのに』#塩﨑太智 ( #MILK )さんが
「#VIVANT 」続編撮影中の
アゼルバイジャンで#二宮和也 さんを捜索します🧐@ninonanoni_tbs pic.twitter.com/S7uG6FO2vy
続編の大規模な海外ロケ地として、すでに公式からアゼルバイジャンでの撮影が行われたことが発表されています!
2025年に公開されたティザー映像では現地の風景がはっきりと確認できたほか、現地での撮影報道も相次ぎました。
撮影地はアゼルバイジャンと発表されていますが、前作と同様に複数の国をまたいだ撮影になる可能性も十分あります。
アゼルバイジャンを中心に、他の国や地域も組み合わせる構成になるのではないでしょうか。
アゼルバイジャンでの撮影についても紹介!
日本ではあまり馴染みのないアゼルバイジャンですが、実際にどんな場所で撮影が行われたのか気になりますよね。
公開された映像や現地からの報道をもとに、具体的なロケ地を見ていきましょう。
シェキの隊商宿(キャラバンサライ)
便乗してるみたいでお恥ずかしいんですが、VIVANT続編の公式Xに出てるとこ、たぶん私、先月訪問したとこです。
— 世界遺産ライター|Yoko Honda (@WHeritageLovers) June 11, 2025
アゼルバイジャンのシェキってとこなんだけど、世界遺産があるとこなのよ。
世界遺産ライター的に行っとかないとって思って行きました。
キャラバンサライっていう、かつての隊商宿なのね https://t.co/FJNdw97EHO pic.twitter.com/AnoTpjIGjB
特に注目されているのが、シェキにある隊商宿、通称キャラバンサライです。
ティザー映像に映る建物と外観がよく似ていると話題になっています。
キャラバンサライはかつてシルクロードを往来する商人たちが宿泊した施設で、現在は歴史的建造物として保存されています。
石造りの重厚な建物と中庭の構造が特徴的で、異国情緒たっぷりの雰囲気が魅力です。
スパイアクションという作品の世界観にもぴったりな場所ですね。
首都バクーの旧市街・近未来建築
#アゼルバイジャン 🇦🇿の首都バクーにある旧市街イチェリ・シェヘル🏰
— 中央アジア・コーカサスとゆかいな仲間たち (@CentralAsiaplsJ) February 6, 2026
石造りの城壁と歴史ある街並みの向こうに、近代的なフレイム・タワーズがそびえ立つ風景。
何世紀もの時間が一枚の写真に重なっているようです⌛️ pic.twitter.com/TboYOJwMTL
首都バクーも有力なロケ候補のひとつ。
世界遺産にも登録されたバクー旧市街は石造りの建物や迷路のような路地が特徴的で、一方でフレイムタワーのような近代的な高層建築も存在します。
伝統と近未来が共存する都市として、シーンごとに全く異なる景観を使い分けられるのがドラマ制作的にも大きなメリットです。
アゼルバイジャン以外で海外撮影はあった?
アゼルバイジャン以外でも、いくつかの国がロケ候補として考えられています。
モンゴルでの再撮影の可能性
モンゴルロケの写真を少しずつお届け🇲🇳
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) June 19, 2023
砂漠の撮影ではゲルに宿泊しました。
大自然ならではの映像をお届けしようとチーム #VIVANT は今日も奮闘中です🔥#堺雅人 #阿部寛 #二階堂ふみ #松坂桃李 #役所広司 pic.twitter.com/5uqkTY7Fyy
前作のモンゴルロケの様子ですが、見渡す限りの砂漠のスケール感には圧倒されてますね。
前作でモンゴルの広大な自然はストーリーの重要な舞台となっていたため、続編でも同じロケーションが登場する可能性は十分あります。
砂漠や草原のスケール感は日本では再現が難しく、物語のリアリティを出すためにも現地撮影は欠かせない選択肢といえそうです。
アジア圏・親日国での撮影も
TBSが2023年、日曜劇場で放映した「VIVANT」の続編が2026年に放映予定というニュースを聞きました。
— さき| 毒親育ちからの「人生再構築」ガイド (@nakamoto_saki) June 11, 2025
今回の海外長期ロケ場所は、とある親日国らしい。
中央アジアだったらウズベキスタン?という声が上がっております。… pic.twitter.com/ACOtLFFBCg
制作面での安全性や撮影許可、現地スタッフとの連携を考えると、日本との関係が良好な国や地域が選ばれやすい傾向があります。
アジア圏には中東風の街並みや近代都市など多様なロケーションが存在するため、複数地域を組み合わせることで映像表現の幅をさらに広げることもできます。
まとめ
前作でアゼルバイジャン、モンゴルロケが作品の大きな魅力となったVIVANT。
続編ではアゼルバイジャン、特にシェキのキャラバンサライや首都バクーがロケ地として注目されています。
また、前作の流れを引き継いだモンゴルでの撮影や、アジア圏・親日国での撮影が行われる可能性もあり、今回もスケールの大きな映像が楽しめそうです。
続編の放送が今から待ち遠しいですね!
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